50代で独身の女性はみじめだと自分で感じることが多くなってきます。あなたもそんな一人ではないでしょうか。
この記事では50代の独身女性が自分をみじめに感じる瞬間や、孤独を感じないための対策などを紹介します。
目次
50代独身女性は自分をみじめに思いがち
50代の独身女性は他の年代に比べて自分を惨めだと思うことが増えます。なぜなら50代になってくると親と死別していたり、兄弟が所帯を持ったりして、少しずつ家族とも疎遠になってくるからです。
そして、以下のようなときに普段にまして、大きな孤独感に襲われます。
- 病気のときに看病してもらえない
- 会社の人や友人から家族の話を聞いた
- 自分の気持を共有する人がいない
病気で心細いときに「こんなとき誰かがいてくれたらなあ」と思いませんか?しんどいのに自分でいろいろなことをしないといけないとき、人は孤独を感じます。
また家族の話を会社の人や友人から聞くと「自分にはそういう相手がいないからうらやましい」と思い、独り身であることを思い知らされます。
また、何か嫌なことがあったり、逆に感動したときにその気持ちを誰にも話せないときに楽しい気持ちもなくなるような疎外感を味わいます。
50代になるまで生きてくるといろいろなことを経験するので、上記のようなことも多く体験し、それが積み重なって自分をみじめと思うことが増えてきます。
周りの目も気になってくる年代
50代で独身だと周りの目もまた気になってきます。周りから「あの人ってみじめよね」と思われてるんじゃないかと気になっている人も多いでしょう。
例えば以下のようなときに周りはあなたをみじめだと思っていることがあります。
それぞれ簡単にどういうことか説明します。
1.特別な理由もなく実家暮らし
実家で暮らしているというのは「親に依存している」という印象を与えてしまいます。
親が高齢であるとか、収入で家族を支えているという理由があればいいのですが、ただ実家で暮らしているだけだと人に依存しているという印象を拭えません。
そのため、実家暮らしというのはいい歳をしてみじめだと人に思われてしまう原因になります。
2.仕事ができない
一定の年齢を超えているのに仕事ができないというのは、少し嘲りを含んでみじめだと思われる理由になります。
結婚をしていない大きな理由のひとつに「仕事に打ち込みすぎた」ということがあります。
今は恋愛ではなく、仕事に集中する時期と決めて、仕事に打ち込み、妙齢になる頃には管理職を任されてまた仕事が忙しくなる。
この流れに乗っていたら気づいたらアラフォーアラフィフだったというのはよくある40代50代の女性が独身の理由です。
しかし、仕事ができないと、どうして結婚もしないで仕事もできない状態なの?今まで何をしていたの?と思われます。
だから、40代や50代で仕事ができないのは何かその人に問題があるのではないかと考えられ、みじめだと思われる原因になります。
できる風に見せかけるのはさらにきつい
自分が仕事ができないと素直に認め、それを改善しようとしているうちはまだ大丈夫です。
しかし、それを人のせい、会社のせいなどにし始めたらさらに危険です。その態度は周りには非常に憐れに見えてしまいます。
こうなると周りからの目も非常に冷たいものになるので気をつけましょう。
3.痛い言動を繰り返してしまう
周りにとって痛い言動をしてしまうのも少しバカにしたニュアンスを含んでみじめだと思われる一因です。
例えば、人と比べて自分で自分を哀れんでかわそうアピールなどは周りからすると非常に迷惑です。
年齢を重ねているということは職場でもある程度気を遣われる立場です。そんな人が自分を哀れんでいるときに、周りはどう声をかければいいかわかりません。
同意するわけにもいかないし、基本的には慰めなければならないので、いつも自分を卑下しているとそれは痛くて、めんどくさいと思われているでしょう。
だから、周りの人の気持ちを考えて、自分がどういう言動をすると痛い人だと思われてしまうのかということを常に気にすることが必要です。
みじめさや孤独を感じないためにすること
みじめさや孤独感を感じないためにできることは「ひとりの時間を少しでも減らすこと」です。例えば以下のような活動をすることで、人との関わりが増え、人生が充実します。
こういった活動をすることで近所付き合いができます。「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったもので、疎遠になってしまった家族よりも、近所の人と付き合いがあれば、「何かあったときに頼れる」という安心感があります。
また日常的、定期的にに近所の人と付き合いがあることで自分は独りだという孤独感も薄くなってくるでしょう。
思い切ってパートナーを探すという選択
近所との付き合いがあっても、やっぱり家でひとりでご飯を食べているときにどうしても孤独感に襲われるという人が一定数います。
そういう人は思い切ってパートナーを探してみるという選択をとるのもいいことです。
50代でもパートナーが欲しい人は多い
パートナーを見つけるといってももうこの歳だし…と諦めてしまう人も少なくありません。しかし、逆に40代50代でもパートナーを見つけたい、結婚したいと前向きに活動している人もたくさんいます。
たとえばおとコンだったり、エクシオ
というサービスでは、男女ともに40代~50代の婚活パーティーが開かれています。しかも席はキャンセル待ちまで出ているくらい人気です。
つまり、年齢を理由に誰かと一緒になることを諦める必要はないということです。
もちろん一人が楽しいなら無理にパートナー探しをする必要はありません。しかし、今から5年後、10年後を考えて、そのときにも独りの人生を楽しめているかどうかを考える必要があります。
誰かにそばにいてほしい、誰かと支え合いながら生きていきたい。独りで生きるのに漠然とした不安があるということならパートナーを見つけること、結婚をすることを改めて選択肢に入れてみてください。
本気でパートナーを探すなら
先ほど紹介したのは婚活パーティーでしたが、本気で結婚や人生をともに歩くパートナー探しをしたいと考えるなら年齢を考えると結婚相談所が現実的です。
なぜなら、結婚相談所はあなたの気持ちへの負担が少なく、パートナー探しもサポートしてくれるからです。
婚活パーティーはあなた以外にもいろいろな人がいて、その人達と比べられながら男性とお話することになります。
誰かと比べられるというのは精神的にも結構大変で、しかもうまくいかなかったときに何が悪かったのかということが全くわからないまま終わります。
その点、結婚相談所であれば、基本的にお相手の方と1対1でお話ができます。さらに、もしもうまくいかなくてもアドバイザー、カウンセラーがその理由を教えてくれます。
40代を超えて、50代になってくると年齢という制限があるので、婚活も少し苦戦するかもしれません。そういうときに相談できる人がいるというのは本当にありがたいものです。
50代へのおすすめ相談所
50代におすすめの結婚相談所は2つあります。それぞれ紹介します。
圧倒的に手厚いサポートで安心
サポートを手厚くして欲しいというあなたにはIBJメンバーズがおすすめです。
ここは結婚相談所内でも最大手で、サポートが手厚いことで有名です。
だからパートナー探しに不安が大きい人はこの結婚相談所を使うことで、安心して婚活を進められます。
リーズナブルに多くの人に出会える
費用を少し抑えて、より多くの人に出会いたいならゼクシィ縁結びエージェントがおすすめです。
ここはあのゼクシィが運営しているので安心感があることはもちろん、大手の中でもリーズナブルな費用と出会える人数が圧倒的に多いのが特徴です。
いろいろな人を見てみて会ってから自分に合う人を見つけたいという人にはおすすめの結婚相談所です。
また、パートナー探しが長引きそうなら初期費用や、成婚費用を抑えて継続費用に回すのがいい手段です。
だから婚活がちょっと手こずりそうだなと思うなら費用を抑えて継続できるゼクシィ縁結びエージェントがおすすめです。
さらに、出会える人数が大手の中でも圧倒的に多いのもこの結婚相談所の特徴です。
月に26人も紹介してくれる結婚相談所はここだけなので、いろいろな人に会うチャンスがあるのもこの結婚相談所だけです。
自分に合うタイプがわからない、どんな人と結婚したいのかまだ決まってないからいろんな人と会ってみたいというあなたはこの相談所を選んでください。
50代をもっと楽しむために
50代で自分をみじめだと思うのは病気になったときや周りに家族の話を聞かされたとき、気持ちを共有する人がいないときでした。
理由なく実家暮らしだったり、仕事ができなかったり、周りに痛い思われる言動をしてしまうと周りにもみじめだと思われてしまいます。
孤独感を感じないためには習い事や地域のイベントに参加することでご近所さんとの付き合いをすることも有効です。
そしてもしあなたが人生をともにするパートナーが欲しいという気持ちがあるなら、結婚相談所もぜひ検討してみてください。
手厚いサポートが欲しいならIBJメンバーズ、リーズナブルな費用で多くの人に出会いたいならゼクシィ縁結びエージェントがおすすめです。
ぜひこの記事を参考に孤独感を感じない、楽しい50代を過ごしていきましょう。